UIイメージ(試作)必要スペックはSteamと公式から自動で取り込んだ実データ(性能の数値は概算)
当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

そのPCで、そのゲームは動く?

パーツを選ぶと、公式の最低・推奨スペックと照らし合わせます。インストールも登録も要りません。

使い方を選ぶ

例の構成で表示しています。ゲームやPCを変えると、下の判定結果がすぐ変わります。

1遊びたいゲームを選ぶ何本でも選べます
2あなたのPCを選ぶ買うPCの種類を選ぶ
メモリ(GB)
種類
GB

選んだゲームの推奨を満たす構成を、余裕と予算の両面から出します(同じ構成になるときは1つ)。

3

判定結果

↑ 条件を変える

グラボ性能ランク表

グラボの性能を、当サイトがS〜Eの6つのランクに分けた表です(決め方)。行を押すと、そのグラボで判定し直します。

推奨を満たす画質を下げれば最低に届かないあなたのPC

ランクの決め方と、月1回の点検、見直しの記録は「判定の仕組み」で公開しています。

広告(AdSense の表示位置)

ゲーム別の推奨スペック

上で入れたPCのまま、どのゲームが動くかを一覧で見られます。

バトルロイヤル

エーペックスレジェンズ

推奨グラボGTX 970

MMORPG

AION 2

推奨グラボRTX 2070 / RX 5700 XT

アクション

ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE

推奨グラボRTX 3070

バトルロイヤル

フォートナイト

推奨グラボGTX 960

アクション

鬼武者 Way of the Sword

推奨グラボRTX 2060 SUPER / RX 6600

シューティング

WARDOGS

推奨グラボRTX 3070 / RX 6700 XT

オープンワールドRPG

原神

推奨グラボGTX 1060

シューティング

オーバーウォッチ

推奨グラボGTX 1650 / R9 380

シミュレーション

Japanese Ramen Simulator

推奨グラボGTX 1660 / R9 390X

FPS

VALORANT

推奨グラボGT 730

対戦格闘

Street Fighter 6

推奨グラボRTX 2070 / RX 5700 XT

アクション

Wuthering Waves

推奨グラボRTX 2060

カードゲーム

Yu-Gi-Oh! Master Duel

推奨グラボRTX 3060

アクション

グランド・セフト・オートV レガシー

推奨グラボGTX 660

RPG

NTE: Neverness to Everness

推奨グラボRTX 3060

MOBA

リーグ・オブ・レジェンド

推奨グラボGTX 560 / Intel UHD 630(内蔵)

アクション

星の翼

推奨グラボGTX 950

サバイバル・クラフト

ARK: Survival Ascended

推奨グラボRTX 3080 / RX 6800

シューティング

Escape from Tarkov

推奨グラボRTX 4070

サンドボックス

Minecraft: Java Edition

推奨グラボRTX 2060 / RX 5600 XT

音楽・リズム

ホロライブドリームス

推奨グラボGTX 1060

ホラー

デッドバイデイライト

推奨グラボGTX 760

カジュアル

How to Fish

最低グラボGTX 1050

RPG

崩壊:スターレイル

推奨グラボGTX 1060

よくある質問

種類ごとに並べています。判定結果の下には、その判定に関係する質問を選んで出しています。

判定の見方

推奨スペックを満たしているのに動作が重いのは、なぜですか?

よくある原因は次のとおりです。

  • 推奨ちょうどの部品がある。推奨は、ゲーム会社が想定した画質で遊ぶための目安です。初期設定や高い画質のままだと重いことがあり、判定に「推奨ちょうど」と出ます。
  • 公式の推奨は、高いフレームレートを前提にしていないことが多いです。対戦ゲームを144Hzのモニターで遊ぶと、もっと性能が要ります。
  • モニターのケーブルが、グラボではなくマザーボードの端子に挿さっている。
  • ノートPCで、電源アダプターをつないでいない。電池で動かすと性能が抑えられます。
  • ゲームをHDDに入れている。読み込みや場面の切り替えで、動きが引っかかります。

画面がカクつくのではなく、相手がワープする、撃った弾が当たらないといった症状は、回線やサーバーの問題です。PCの性能とは別です。

144Hzのモニターで遊ぶには、どのくらいの性能が要りますか?

必要な性能は、ゲームによって大きく違います。144fpsで遊ぶための目安を公式に出しているゲームは少なく、VALORANTはその1つです。

公式の目安があるゲームだけ、判定表のゲーム名の下に「144Hzの目安」に届くかどうかを表示します。fpsの予想はしません。モニターのHzとPCの性能の関係は、解説記事にまとめています。

「画質を下げれば遊べる」とは、どこを下げればいいですか?

効きやすい順に試してください。設定の名前はゲームによって少しずつ違います。

  • アップスケーリング(DLSS・FSR・XeSS)を「品質」か「バランス」にする。対応しているゲームでは、見た目をあまり崩さずに軽くなります。
  • 影と、光や霧の表現の品質を下げる。
  • 判定でVRAMが「ぎりぎり」なら、テクスチャの品質を1ランク下げる。
  • それでも重ければ、解像度を下げる。
「余裕あり」と「推奨ちょうど」は、何が違いますか?

どちらも、公式の推奨スペックを満たしています(◎)。そのうえで、余裕の大きさを分けています。

「余裕あり」は、グラボが性能ランク表で推奨より1ランク上(ノートPCは2ランク上)、CPUが推奨より15%上、メモリが16GB以上、VRAMが推奨以上のときです。初期設定や高い画質で遊ぶなら、「余裕あり」が目安です。「推奨ちょうど」は、画質を下げると安心です。

最低スペックに届かないと、ゲームは起動しませんか?

起動するかどうかは、ゲームによって違います。起動しても、画質をいちばん下げても動きが重かったり、途中で落ちたりすることがあります。また、対応していないグラボでは起動しないゲームもあります。

判定の「×」は、公式の最低スペックに届いていないという意味で、動かないおそれがある、という判定です。

推奨スペックと最低スペックは、何が違いますか?

最低スペックは、画質を下げてなんとか遊べる目安です。推奨スペックは、ゲーム会社が想定する画質で遊ぶための目安です。

何fpsで遊ぶ前提かはゲームごとに違い、書いていないゲームもあります。公式に書いてある前提は、判定表の行を開くと見られます。

自分のPCのグラボやCPUは、どう調べますか?

グラボは、判定の欄の「グラボを読み取る」を押すと、ブラウザから読み取れることがあります。CPUとメモリも含めて確かめるなら、キーボードのCtrlとShiftとEscを同時に押してタスクマネージャーを開き、「パフォーマンス」を見ます。

dxdiagでも確かめられます。WindowsキーとRを同時に押し、「dxdiag」と入れてEnterを押すと、「システム」タブにCPUとメモリ、「ディスプレイ」タブにグラボの名前が出ます。くわしい手順は解説記事にまとめています。

「ディスプレイ」タブにIntel UHDなどの内蔵グラフィックスしか出ず、「レンダー」タブにGeForceやRadeonが出る場合、ノートPCならふつうの表示で、ゲームには「レンダー」のほうが使われます。デスクトップなら、モニターがマザーボード側につながっています。グラボの端子に挿し直してください。

この判定は、どこまで信用できますか?

ゲームの必要スペックは、Steamやメーカーの公式の記載を毎日取り込んで使っています。原文は判定表の行を開くと見られます。

グラボとCPUの性能の比べ方は、性能ランク表による概算です。月に1回、ゲーム会社が「同じくらい」として並べた部品の組み合わせと照らして点検しています。付け方は判定の仕組みで公開しています。

推奨ちょうどの部品は、画質の設定やアップデートで足りなくなることがあります。迷ったときは「余裕あり」や「快適」の側を目安にしてください。

持っているPCを良くする

内蔵グラフィックスでもゲームはできますか?

軽いゲームを低い画質で遊ぶことはできます。重いゲームは、ほとんど動きません。

デスクトップは、グラボを足せる場合があります。電源の容量と、ケースにグラボが収まるかを先に確かめてください。ノートPCは、グラボを足せません。

メモリ8GBでもゲームはできますか?

軽いゲームは遊べます。ただ、最近のゲームは推奨が16GBのものが多く、8GBでは足りないことがよくあります。

判定でメモリだけが足りないときは、PCを買い替える前に増設を考えてください。デスクトップは比較的安く増やせます。ノートPCは、機種によっては増やせません。増やす前に確かめることはゲームのメモリは16GBで足りる?にあります。

グラボだけ替えても大丈夫ですか?

替える前に、次の3つを確かめてください。

  • 電源の容量が足りるか。目安は、判定結果の「一緒に見直すもの」に出しています。
  • グラボがケースに収まる長さか。
  • グラボ用の電源ケーブル(補助電源)が、今の電源から出ているか。

メーカー製のPCは、電源が小さかったりケースが狭かったりして、替えられないことがあります。

今の電源の容量は、どこで分かりますか?

ケースを開けると、電源ユニットの側面にラベルがあり、「◯◯W」と書いてあります。メーカー製のPCは、型番で検索すると仕様表に載っていることもあります。

グラボのメーカーのサイトにある「推奨電源」と比べてください。

VRAM(グラボのメモリ)が足りないと、どうなりますか?

テクスチャの品質を高くすると、急にカクついたり、画面がぼやけたりします。テクスチャの品質を下げると収まることが多いです。

VRAMはあとから増やせないので、足りないときはグラボごと替えることになります。

CPUだけ替えることはできますか?

替えられる場合もありますが、CPUは挿せるマザーボードが決まっています。新しい世代のCPUは今のマザーボードに挿せないことが多く、マザーボードとメモリまで替えることになりがちです。

その場合は、PCごとの買い替えと値段を比べてください。

ゲームは、HDDに入れても動きますか?

動くゲームもありますが、読み込みが長く、場面の切り替えで動きが引っかかります。最近のゲームには、SSDに入れる前提のものもあります。

SSDが必要かどうかは、各ゲームの必要スペックの原文(「空き容量」の欄の注記)で確かめてください。選んだゲームの空き容量の合計は、判定結果の一番上に出しています。

ノートPC

ノートPCで性能を出すには、どうすればいいですか?

電源アダプターをつないで遊んでください。電池で動かすと性能が抑えられます。

メーカーの管理アプリに動作モードの切り替えがあれば、性能を優先するモードにします。熱がこもると性能が落ちるので、底や側面の吸気口をふさがないようにしてください。

ノートPCのグラボは、あとから替えられますか?

替えられません。グラボが本体に固定されているためです。メモリとSSDは、機種によっては増やせます。

ゲーミングノートとデスクトップは、どちらがいいですか?

持ち運ぶ予定がなければ、デスクトップをおすすめします。ノートPCはあとからグラボを替えられず、上位の型番ほど、同じ型番のデスクトップより性能が下がります。

ノートPCは機種ごとに冷やし方や電力の設定が違うため、同じグラボでも性能に差が出ます。

これから買う

「予算を抑える」と「快適」は、どちらを選べばいいですか?

長く使うつもりなら「快適」をおすすめします。「予算を抑える」は公式の推奨をちょうど満たす構成なので、大型アップデートや次の作品で要求が上がると、足りなくなることがあります。

遊ぶゲームが決まっていて、数年で買い替えるつもりなら、「予算を抑える」でも困りません。

BTOパソコンとは何ですか?

注文を受けてから組み立てるパソコンのことです。CPUやメモリ、SSDの容量を、注文するときに選べます。

部品を自分で選んで組み立てる自作より手間がかからず、組み立てた後の保証も付きます。

ゲーミングPCを買うとき、モニターも必要ですか?

デスクトップには画面が付いていないので、モニターが要ります。ノートPCは要りません。

対戦ゲームを遊ぶなら、144Hz以上のゲーミングモニターを選ぶと、PCの性能を活かせます。ただし、PCが144fpsに近い枚数を作れないと、滑らかさは変わりません(モニターのHzとPCの性能の関係)。つなぐときは、ケーブルをグラボの端子に挿してください。

MacやSteam Deckでも判定できますか?

判定は、Windowsの必要スペックと比べるものです。Macは、ゲームがmacOS版を出しているときだけ遊べ、必要スペックもWindowsとは別です。Steam Deckは、Steamのストアページにある「Steam Deck互換性」の表示で確かめてください。

PS5とゲーミングPCは、どちらがいいですか?

選んだゲームがPS5でも出ていて、テレビで遊べれば十分という場合は、PS5のほうが安く済みます。

PC版だけのゲームや高いフレームレートで遊びたい、配信や動画編集もしたい、という場合はPCです。

ゲーミングPCは、何年くらい使えますか?

決まった年数はありません。新しいゲームほど推奨スペックが上がるので、遊びたいゲーム次第です。

「快適」として推奨より1ランク上を勧めているのは、アップデートや次の作品で要求が上がっても、しばらく困らないようにするためです。

このサイトの数字の出どころ

ゲームの必要スペック

Steamのゲームは、Valveが提供する公式のWeb APIで、ストアに載っているメーカーの記載を毎日取り込みます。Steamに無いゲームは、メーカーの公式ページを見て入力します。ゲームごとに出典と確認した日を載せています。

グラボとCPUの性能ランク

よく使われる機種に目安の値を付け、それ以外は英語版Wikipediaの仕様から推定した性能ランクです。月1回、ゲーム会社が必要スペックで同等として並べた機種の組み合わせと照らし合わせて点検しています(判定の仕組み)。

判定のしかた

公式の最低・推奨と比べます。推奨の前提(解像度など)も公式の記載どおりに載せ、動作が公式より重いという出典のあるゲームには、出典を付けて印を出します。フレームレートの数値の予想はしません。ゲーム会社が144fpsなど高いフレームレートの目安を公式に出しているゲーム(VALORANTなど)は、その目安に届くかも出します。判定の仕組みにくわしく書いています。

データの最終更新:2026-10-23