Phantom Blade Zero(ファントムブレード ゼロ)の推奨スペック
発売前のゲームです(2026年10月29日発売予定)。公式の必要スペックは、発売までに変わることがあります。
要点 毎日自動で更新
最低はEランク、推奨はCランクです。性能ランクは、グラボの性能をE(低い)からS(高い)に分けた当サイトの目安です。
最低スペックと推奨スペック 毎日自動で更新
| 動作環境 | 最低 | 推奨 |
|---|---|---|
| 前提(公式の注記) | 1080p / 30 FPS with upscaling enabled. SSD installation required. | 1440p / 60 FPS with upscaling enabled. SSD installation required. |
| グラボ | Radeon RX 5500 XT原文:NVIDIA GeForce GTX 1660 6GB / AMD Radeon RX 5500 XT 8GB | GeForce RTX 3060 Ti原文:NVIDIA GeForce RTX 3060 Ti 8GB / AMD Radeon RX 6700 XT 12GB |
| VRAM | 6GB | 8GB |
| CPU | Ryzen 5 3600原文:Intel Core i7-8700K / AMD Ryzen 5 3600 | Core i5-10600K原文:Intel Core i5-10600K / AMD Ryzen 5 5600X |
| メモリ | 16GB | 16GB |
| 空き容量 | 記載なし | 記載なし |
| DirectX | 12 | 12 |
| OS | Windows 10/11 (64bit required) | Windows 10/11 (64bit required) |
「◯◯相当」は、原文の選択肢のうち、いちばん性能の低い機種です(どれか1つあればよいため)。最低と推奨の読み方は推奨スペックの見方にまとめています。
このゲームの注意点 手書き
- 推奨は1440p・60fpsの目安
推奨に解像度を書いているゲームの多くは1080pで(当サイトで集めたデータで約450本。1440pは40本あまり)、それより一段高い前提です。1440pは1080pの約1.8倍の画素を描くので、1080pのモニターなら負担は軽くなります。
- 最低は1080p・30fpsで、アップスケーリングを使う前提
使わない場合のfpsは示されていません。動きの速いアクションなので、30fpsは「起動して進められる」程度の目安と考えてください。
- RTX 4060は、推奨のRTX 3060 Tiに少し届かない
RTX 4060は新しい世代ですが、性能はRTX 3060 Tiより少し下です。RTX 4060で遊ぶなら、1080pにする、画質を一段下げる、といった調整が前提になります。
- Intelの最低はi7-8700Kと高め
最低にはi7-8700KとRyzen 5 3600が並び、判定は低いほうのRyzen 5 3600を最低ラインにしています。そのため、i7-8700Kに届かないIntelのCPUでも、最低を満たすと出ることがあります。
- SSDに入れる前提
最低にも推奨にも「SSDへのインストールが必要」とあります。Steamの記載には、空き容量の欄がありません。
あなたのPCで動くか判定 毎日自動で更新
例:GeForce GTX 1660 SUPER・
このPCのまま、ほかのゲームもまとめて判定する(判定ツールは4,736本に対応)
自分のPCのグラボやCPUの名前が分からないときは、調べ方を見てください。
どのグラボなら足りる? 毎日自動で更新
主なデスクトップ向け(VRAMも含めて判定)
◎ 推奨を満たす(性能の低い順)
- RTX 3060 TiC
- RX 6700 XTC
- RTX 4060 Ti(8GB)C
- RTX 5060B
- RTX 3070B
- RX 9060 XT(16GB)B
- RTX 5060 Ti(8GB)B
- RTX 4070A
- RTX 4070 SUPERA
- RTX 5070A
- RX 9070A
- RTX 5070 TiS
△ 画質を下げれば
- Intel Arc B580C
- RTX 4060C
- RX 7600C
- RTX 2060 SUPERC
- RTX 3060(12GB)D
- RX 6600D
- RTX 2060(6GB)D
- RTX 3050(8GB)D
- GTX 1660 SUPERE
× 最低に届かない
- RX 580(8GB)E
- GTX 1650 SUPERE
- GTX 1060(6GB)E
- GTX 1650E
主なノート向け
◎ 推奨を満たす
- RTX 4070 LaptopC
- RTX 5070 LaptopB
- RTX 5070 Ti LaptopB
- RTX 4080 LaptopA
△ 画質を下げれば
- RTX 5060 LaptopC
- RTX 4060 LaptopC
- RTX 3070 LaptopC
- RTX 5050 LaptopD
- RTX 3060 LaptopD
- RTX 4050 LaptopD
- RTX 2060 LaptopD
× 最低に届かない
- RTX 3050 Laptop(4GB)E
- GTX 1650 LaptopE
- 780M(内蔵)E
- Intel Iris Xe(内蔵)E
ノート向けは、上位の型番ほどデスクトップ向けとの差が大きく、同じグラボでも機種ごとに性能の幅があります(ノートPCのグラボは、デスクトップのどれくらい?)。ここに無い機種は、上の「あなたのPCで動くか判定」で選べます。
どのCPUなら足りる? 毎日自動で更新
◎ 推奨を満たす(よく使われるCPU)
- Core i5-12450H
- Core i3-12100
- Ryzen 5 5600
- Ryzen 7 5700X
- Core i5-12400
- Core i7-13700H
- Core i5-13400
- Ryzen 7 7840HS
- Core i5-14400F
- Ryzen 5 7600
- Core i7-14700
- Ryzen 7 7800X3D
△ 最低限
- Core i5-10400
- Core i7-8700
- Ryzen 5 3600
× 最低に届かない
- Core i5-9400F
- Core i5-8400
- Core i3-10100
- Core i5-1235U
- Core i7-7700
- Ryzen 5 2600
- Core i5-7500
- Ryzen 5 1600
- Core i5-1135G7
推奨スペックが近いゲーム 毎日自動で更新
推奨のグラボがRTX 3060 Tiで同じものに、仁王3や007 ファーストライトがあります。アクションを何本か遊ぶPCを選ぶときの目安にできます。 手書き
- Palworld / パルワールド推奨:GeForce RTX 3060 Ti相当・Ryzen 5 5600X相当・32GB
- Gears of War: E-Day推奨:GeForce RTX 3060 Ti相当・Core i5-11600K相当・16GB
- eBaseball: PRO SPIRIT推奨:GeForce RTX 3060 Ti相当・Ryzen 5 3600相当・16GB
- 007 ファーストライト推奨:GeForce RTX 3060 Ti相当・Core i5-13500相当・16GB
- REMATCH推奨:GeForce RTX 3060 Ti相当・Ryzen 7 3700X相当・16GB
- 仁王3推奨:GeForce RTX 3060 Ti相当・Core i5-10600K相当・16GB
- 紅の砂漠 Enhanced推奨:GeForce RTX 2080相当・Core i5-11600K相当・16GB
- GRANBLUE FANTASY: Relink推奨:GeForce RTX 2080相当・Core i7-8700相当・16GB
公式の値の変更履歴
- 記録を始めた(発売前)。 手書き
Steamのストアの記載を毎日確かめ、値が変わった日を自動で記録しています。
よくある質問 手書き
RTX 4060で遊べますか?
最低は満たしますが、推奨のRTX 3060 Tiにわずかに届きません。1080pのモニターなら、画質を一段下げると遊びやすくなる見込みです。
RTX 3060(12GB)で遊べますか?
VRAMは足りていますが、性能が推奨に届きません。画質を下げれば遊べる見込みです。
Core i5-10400で遊べますか?
最低ラインは超えていますが、推奨のi5-10600Kにはわずかに届きません。差は小さく、性能の目安で1割弱です。グラボが推奨に届いていれば、まずグラボの設定から調整するのが近道です。
RTX 4070 Laptopのノートで遊べますか?
性能ランク表では、RTX 4070 Laptopは推奨ライン(RTX 3060 Ti)とほぼ同じ性能で、推奨に届きます。ただし余裕は無く、消費電力を低く抑えた機種では届かないこともあります。RTX 4060 LaptopとRTX 5060 Laptopは、最低は満たしますが推奨には届きません。
関連する解説
必要スペックの出典は、Steamのストアページ(メーカーの記載)です。ValveのSteam Web APIで毎日取り込んでいます。当サイトはValveの公認ではありません。
グラボとCPUの判定の仕方は、判定の仕組みにまとめています。
公式の記載と違う、判定がおかしいなどの誤りに気づいたら、お知らせください。確かめて直します。
設計メモ(見本だけに出す欄)
検索結果での見え方の想定です。タイトルと説明文は、ページごとにデータから作ります。
このページの中身の内訳:数値・表・判定・グラボとCPUの一覧・推奨スペックが近いゲーム・公式の値の変更は、データから自動で入ります。注意点・似たゲームの注記・発売前の経緯・よくある質問は、このゲームのために書いたものです(注意点5つと質問4問)。手書きの文が前提にしている判定(21件)は、ページを作るたびにデータと照らし合わせ、食い違えばページを書き出さずに知らせます。